レビュー 白トリュフ塩【タルトゥフランゲ】

どうも、OchinityのOchiです

今回はタルトゥフランゲの白トリュフ塩をレビューします。

少し前にレビューしたタルトゥフランゲの塩は黒トリュフのものでしたが、今回は白トリュフ塩を紹介します。

黒トリュフ塩の記事が見たいって方はリンクをチェックしてください。

今回は黒トリュフ塩との香りや違いに着目できたらいいなと思ってレビューしました。

結論言うと、香りは黒トリュフ塩より白トリュフ塩のほうが香りが強いと思いました。

なので、温かい料理に使用するなら黒トリュフ塩、そのまま使用するなら白トリュフ塩を選択すべきではないかと思います。

ですが自然な香りというよりは香料が頑張っているなという感じです。トリュフ塩はほとんどが香料を使用されているのでそこをツッコムのは止めようと思いますが。

ただ香りが強い分、料理に使用したらトリュフの香りで高級感が出ることは間違いないのでオススメです。

それではレビューしていきます。




タルトゥフランゲの白トリュフ塩

外観

箱とラベルは黒トリュフ塩とほとんど同じですが、白トリュフ塩がラインや絵をゴールドで描かれているのに対して、黒はピンクのような色でした。

外観からでもわかりますが、沢山トリュフの粒が入っています。これはかなり嬉しいですね。

他社のトリュフ塩と比較したとしても、個人的にかなり多い方だと思います。

瓶のサイズ感がわかる写真。

調味料でスペースをあまり取りたくないので、これくらいの大きさがちょうどいいです。

あとあまり多すぎても全部賞味期限内に使えきれないこともあるので(笑)

内容量

内容量は30gで瓶ごと計って100gでした。これは黒トリュフ塩と同じでしたね。

賞味期限、保存方法

賞味期限は購入してから約1年と5ヶ月でした。

白トリュフ塩と黒トリュフ塩を同じタイミングで購入したのに白のほうが、長かったです。製造日の問題かもですね。

普通は白トリュフのほうが賞味期限が短いはずです。

保存方法は高温多湿、直射日光を避け、冷暗所で保管となっていましたので、冷蔵庫で保管しています。

実食

今回は卵かけご飯にしてみました。

白トリュフ塩は熱に弱いので、ご飯は冷ましたもので行いました。

あと個人的に好きな食べ方なんですが、カツオ節も一緒に混ぜます。ちなみに卵も僕は常温にしてからかけて食べてます。

白トリュフ塩の香りと塩気そして鰹節の味が最高にマッチして幸せな気分になります。

黒トリュフ塩も香りが凄かったですが、白のほうが香りにガツンとパンチがある?ように感じました。

白トリュフの断片のおかげで少し触感があって美味しいです。

味に飽きてきたら少しの醤油を垂らして食べるのも味変して美味しのでオススメです。

まとめ(買って良かった点、気になった点)

やっぱり白トリュフ塩も黒トリュフ塩と同じく料理に華やかさな香りをもたらしてくれて美味しいです。

黒トリュフ塩より、ガツンとした香りかな?という印象でした。

温かい料理に使用するなら黒トリュフ塩で熱いものに振りかけないのなら白トリュフ塩を選択すればいいのかなと思います。

ただ個人的には黒トリュフ塩の方が好きなので、毎回黒トリュフ塩を購入していますが(笑)

買って良かった点

・料理に華やかな香りを与えてくれて、一味違った味になって良いこと

・黒トリュフ塩とどれくらい香りに差があるのか知れたこと

・小さい瓶に入っているのであまりスペースを取らないこと

気になった点

・賞味期限がなぜか黒トリュフ塩より長かったこと(長いので全然気にしてませんが疑問に思いました)